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劇場版ディケイドに出演を果たした賀集利樹

仮面ライダーは、


仮面ライダーブラックの二作目にあたる
『仮面ライダーブラックRX』
最後にしばらく新作が途切れていました。









それが2000年1月から放送された
『仮面ライダークウガ』でシリーズが復活しました。
この『クウガ』から始まる
仮面ライダーの作品群を平成ライダーと呼び、




ディケイドはその10作目に当たるアニバーサリー作品です。
ディケイドはお祭り作品と
位置付けられただけあって、
それまでの平成ライダーとは異なる性質を持っています。


主人公の門矢士
今までの過去作品9作のライダーに
変身できるだけではなく、
平成ライダーの各世界に旅をしていきます。
各世界は、
放送当時の作品世界とは異なり、
設定やキャストが
異なる「再創造」されたものになります。



平成ライダー2作目のアギトで、




津上翔一役で主演していた
賀集利樹さんも、
ディケイド本編では
津上翔一役も別の俳優さんが演じていました。


しかし、劇場公開された
『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』では、
賀集利樹さん本人が
仮面ライダーアギトの
津上翔一役を演じました。


8年のブランクを
感じさせないヒーローぶりは、
平成ライダーファンからも
賀集利樹さんのファンからも好評を呼びました。
私も仮面ライダーアギトは観ていたので
賀集さんが出演してくれるのは嬉しいです!


最近は、サスペンス系のドラマに よく出演しているようですが、 今後もヒーロー系の作品に 出てきてほしいですね。
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阿部寛のパチンコによる生計と借金の返済の過去とは?



阿部寛は
1964年生まれで
横浜市出身です。


3人兄弟の一番下で、
市立の小学校、中学校、
県立白山高等学校を卒業し
一年の浪人後、中央大学に入りました。






在学中の1983年、
姉に勧められてあるイベントに
応募して優勝しました。
以降、雑誌のモデルとなり、
人気を博しました。




その頃はバブルの時で、
阿部は投資用にマンションを購入しましたが、
バブルは崩壊し、
同時に阿部寛の人気の低下が重なって、
多額の借金を抱えることになりました。


1987年に映画の俳優でデビューしましたが、
活躍するには至らず、
仕事に恵まれない状態が続きました。


http://getnews.jp/img/archives/imp/and_529766.jpg

生活は楽ではなく、
パチンコで生計を維持する時期もありました。


1993年、舞台へ主演役として出演し、
単なる長身で二枚目の俳優としてではなく、
演技力のある本格派の俳優として進み始めました。



1994年、
日本映画プロフェッショナル大賞・特別賞を
受賞しました。


この上杉謙信役が良かったですね!

1995年、NHKの大河ドラマ
出演したのはじめとして、
時代劇への出演も増え、
重要な役を演ずるようにもなりました。

2000年以降、
二枚目から三枚目までの役柄を
幅広くこなす俳優として活躍するようになりました。



関係ないですが、これはおもしろいです(笑)

2007年、大阪の舞台での挨拶の場で
バブル時代に作った数億円の
借金を返し終えたとの告白を行いました。

約20年かけての返済でした。

阿部寛さんに数億円も
借金があったなんて知りませんでした。

逆に借金があることで
仕事に熱が入るのでしょう。


http://image.eiga.k-img.com/images/buzz/36234/abe.jpg

最近では
「テルマエ・ロマエ」
人気を博していました!
今後、そのような投資活動をしなくても
大丈夫そうですね!





よろしければこちらの記事も
どーーぞ!!







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