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長嶋一茂といえば


ミスタープロ野球こと


長嶋茂雄の息子として、


鳴り物入りでプロ野球の世界に入りました。


1987年にドラフト1位


ヤクルトスワローズに入団した


長嶋一茂は、


翌年の1988年に


プロ初安打をホームラン


飾るというミスタープロ野球の息子に


相応しいスタートを切りましたが、


シーズンが終わってみれば4本塁打、


2割0部3厘


というミスターの息子としては


やや物足りない成績であったものの、


プロ野球の新人として


まずまずの成績でシーズンを迎えました。


しかし、


その後は


長嶋2世のプレッシャーが重くのしかかり、


なかなか成績が残せないでいましたが、



1993年には父のいる


読売ジャイアンツに移籍することになり、





親子ともども活躍を期待されましたが、


それでもプレッシャーは


大きく読売ジャイアンツ時代


目立った成績を残すことができないまま、


1995年には戦力外通告を受け


他球団が獲得の意向を見せたものの、


本人は周りに迷惑をかけたくないからと


現役を引退することになったのです。


成績的に見れば物足りないものでしたが、


長嶋2世である点や


恵体から繰り出される、


魅力的な放物線


スケール感の大きさを感じさせ


二世選手以上


夢を見させてくれる選手ではありました。




江角マキコは引退してしまうのか?










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